中里福太郎
「前回の玉野のナイターは予選で6着。その後の敗者戦では2着2着だったんですけど、数字ほど悪い感じはしなかった。今回はリフレッシュとケアをしてきたので頑張れると思います」と中里福太郎。
山本康旗
「前回の落車では打撲が酷かった。それに脳震盪も。ひと月ほど空いて練習はそれなりにやってきたので、大丈夫だと思います。まずはしっかりと走って結果を出したい」と山本康旗がキッパリ。
片折勇輝
「メイン選手だって?いやいやそんなんじゃないですよ。最近は内臓の問題なのか体重が8キロも落ちてしまって、あまり力もでないし自信がないですよ。走る以上は当然頑張りますけど」といつにも増して「泣き」が入っていた。
山本康旗
山本康旗は「レースの組み立てが全然ダメすね。ラインの赤星さんに本当に迷惑をかけてしまった。内容もしっかりと考えていかないといけない。ただ、脚の方は悪くなかった。練習で長い距離を踏んでいたので、久し振りに最後まで踏めた感じがあった」。
花田雄飛
「初日は何と言っても強いイメージがある中里さんに対して先着できたし、自分の走りに自信が持てました。勝因としては他の動きを見ながら落ち着いて走れたのが大きかった」と胸を張って話す花田雄飛が頼もしく見えた。
中川飛隆
中川飛隆は「シューズのサンを調整して走ってみたら、これが感じよくて。自転車をしっかりと踏めている感じと回せている感触があった。全体的に感じが良いので(準決)頑張れそうです」。
山本和瑳
「自分のレースが下手で後ろにバックを踏ませてしまった。まだまだ組み立てがダメですね。本当に反省すべきところです」とレース後に猛省していた山本和瑳。最終日はその反省を生かしたレースをしていきそうだ。
内村竜也
「二日目に大敗してしまうと、2班の点数が本当に厳しくなってしまうところだったけど、1着だったので何とか繋がった。最終日も何とか良い着を取りたい」。
片折勇輝
「体重も下がって、力も入らない。自転車の調整はやっているけど、それもどこまでかな。脚は相変わらずですよ」