レース情報
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サテライトしおさい鹿島杯 1月8日開催初日

  • A級戦
  • チャレンジ
  • L級戦

【A級戦展望】地元の堀内昇がシリーズをリード

 地元の堀内昇が主役を務める。今期は16年前期以来のA級戦となるが、昨年はS級戦で10勝をマーク。特に後期は、まくりで随所に白星を挙げた。降級初戦のここは、結果を残して勢いを付けたい。関東勢には、先行基本のレースで着実に力を付けている中嶋宣成もいるし、同じく地元の小室貴広、自力兼備の原田泰志と、しっかりメンバーがそろっている。
 S降りの飯田憲司も侮れない。昨年後期は、減量したことにより調子を落としてしまったが、後期に入ってからは持ち味のまくりを中心に8勝を挙げた。近況も、12月小倉の予選で吉田智哉や瀬戸栄作らを相手に1着と好調ムード。A級戦では、力の違いを見せられるか。
北日本勢を率いる佐々木孝司は、12月平で約3カ月ぶりに復帰。まだ、本調子ではなさそうだが、復調なら一発怖い存在だ。

 

出場予定選手
堀内昇
出場予定選手
飯田憲司

長谷部翔 (静岡/109期/A1)

 11月当所は223着とオール確定板入りに成功。特に初日特選では、まくりで静岡ラインを上位独占に導いた。今節も初日から見逃せない。

長谷部翔

佐藤謙 (栃木/90期/A2)

 昨年後期のチャレンジ戦では、新人相手に持ち前の鋭脚で随所に白星を挙げて決勝進出を果たした。1、2班戦でも展開さえ向けば、しっかりチャンスをモノにする。

佐藤謙

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
杉浦康一 北海道 58期 84.70 0 0 0 0 2 0 2 12 19
会田正一 千葉 68期 90.58 0 0 0 6 3 3 6 6 16
柴田健 神奈川 71期 86.30 0 0 0 5 3 5 3 2 23
伊藤一貴 栃木 72期 86.31 0 0 0 5 2 1 6 4 21
大橋徹 栃木 72期 87.94 0 0 0 5 4 2 7 5 17
梅山英樹 群馬 72期 83.20 0 0 0 0 0 0 0 2 13
高峰賢治 山梨 73期 88.22 0 0 0 4 2 1 5 7 14
小室貴広 茨城 75期 88.06 1 0 2 6 4 5 7 2 21
大橋直人 埼玉 77期 84.69 0 0 0 1 3 0 4 2 26
国広哲治 埼玉 84期 82.44 0 0 0 3 0 2 1 4 18
佐々木孝司 青森 84期 86.96 4 3 2 6 0 6 5 0 17
山下貴之 神奈川 85期 91.57 0 0 0 4 2 3 3 3 12
原田泰志 新潟 91期 91.70 1 0 3 5 1 7 2 3 8
井上公利 宮城 93期 86.83 19 12 3 1 0 11 5 4 16
山崎司 福島 95期 88.19 0 0 0 5 2 2 5 3 17
堀内昇 茨城 95期 95.00 8 2 8 2 1 9 4 3 11
亀井久幸 千葉 95期 91.15 1 1 5 1 0 3 4 3 16
長井妙樹 東京 96期 90.39 8 3 5 3 3 10 4 4 15
飯田憲司 静岡 96期 94.76 12 4 6 1 0 9 2 3 19
落合達彦 静岡 96期 89.97 1 1 0 7 4 3 9 6 13
須藤悟 千葉 99期 91.67 0 0 0 2 3 1 4 4 12
長谷部翔 静岡 109期 89.08 1 1 2 3 2 2 6 5 12
門脇翼 秋田 111期 81.70 11 5 1 0 0 3 3 2 19

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
北沢勝弘 栃木 54期 79.48 0 0 0 1 0 0 1 2 26
進藤浩行 千葉 57期 77.32 0 0 0 1 1 0 2 1 34
豊田一馬 群馬 73期 80.95 0 0 0 0 0 0 0 4 17
煤賀隆幸 秋田 75期 80.25 0 0 0 0 1 0 1 3 20
早川成矢 埼玉 78期 82.12 4 0 4 2 0 4 2 2 18
安坂洋一 神奈川 79期 83.44 0 0 0 4 0 3 1 2 19
富沢洋祐 静岡 81期 80.42 0 0 0 0 1 0 1 6 17
阿部宏之 宮城 82期 83.21 0 0 0 0 1 0 1 8 24
勝俣亮 神奈川 82期 84.71 10 2 4 2 1 6 3 5 20
若林耕司 群馬 87期 85.10 0 0 0 1 2 1 2 3 15
佐藤謙 栃木 90期 78.03 0 0 0 5 3 2 6 4 22
本間慎吾 新潟 91期 85.67 0 0 0 6 0 3 3 3 21
大畑裕貴 埼玉 92期 80.85 5 1 5 2 0 4 4 1 24
山口慎吾 北海道 93期 86.36 0 0 1 3 2 4 2 6 16
白川将太 青森 93期 84.75 1 0 1 4 1 2 4 5 21
中川昌久 茨城 94期 75.93 0 0 0 0 1 0 1 3 26
桜川雅彦 千葉 99期 82.35 8 2 3 6 1 6 6 4 21
門馬琢麿 福島 105期 80.82 15 4 3 0 0 6 1 3 24
桜井大地 静岡 111期 76.90 21 8 0 0 0 2 6 2 20
井寺亮太 福島 113期 86.33 16 5 5 0 0 8 2 4 16
中嶋宣成 長野 113期 90.19 25 10 0 0 0 10 0 4 12
舟山佑京 新潟 113期 78.41 9 1 3 0 0 2 2 3 22

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 小室 貴広選手

  • 堀内 昇選手

  • 中川 昌久選手

【チャレンジ展望】張野幸聖が特班を決める

 特班がかかる張野幸聖に期待する。9月弥彦MNの初優勝で流れをつかむと、その後も手堅く優出を果たし、11月玉野MNでもV。12月高松からは2場所連続完全優勝を飾り、一発勝負で行われたA級3班戦企画レースでも、まくりで後続を突き放して快勝した。今回もダッシュを生かした仕掛けで別線を一蹴し、チャレンジ戦を卒業しよう。
 失格や落車でなかなか昇班できてない前川大輔だが、近況は決勝でも高確率で連対を果たしている。12月西武園MNでは、先行策でVをつかんだ。今回も持ち味の積極策で別線を完封する。
 先行力なら宮下一歩も引けを取らない存在で、田上晃也も9月富山から7場所連続オール連対と抜群の安定感を誇っている。力のある若手機動型がそろい激戦は必至だ。

出場予定選手
張野幸聖
出場予定選手
前川大輔

川口輝明 (北海道/56期/A3)

 昨年後期は2場所に1回のペースで決勝進出を果たした。ベテランのマーク技術と差し脚はまだまだ健在で、連日見逃せない。

川口輝明

植田誠 (静岡/61期/A3)

 11月立川の予選で白星を挙げると、続く補充の大宮は21着。さらに、12月川崎では2勝をマークした。差し脚好調で要注意だ。

植田誠

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
鈴木栄司 千葉 50期 66.13 0 0 0 2 0 2 0 4 25
川口輝明 北海道 56期 72.30 0 0 0 5 5 3 7 7 16
植田誠 静岡 61期 72.12 0 0 0 5 4 3 6 9 15
中塚記生 熊本 63期 72.04 0 0 0 4 2 2 4 7 15
宮原貴之 栃木 67期 66.54 0 0 0 4 0 3 1 3 28
飯島亮 東京 68期 66.20 0 0 0 1 0 0 1 2 7
市山芳宏 徳島 71期 67.00 0 0 0 2 1 0 3 5 22
丹波福道 岡山 74期 72.21 0 0 0 2 3 0 5 2 7
戸ノ下太郎 千葉 76期 71.86 0 0 0 6 3 2 7 11 16
松本一成 新潟 77期 72.74 6 3 2 3 2 3 7 7 22
瀬口慶一郎 熊本 77期 61.67 0 0 0 0 0 0 0 1 29
伊藤嘉浩 岐阜 79期 71.09 5 1 3 3 0 7 0 3 22
岡田篤 和歌山 79期 68.00 0 0 0 2 1 1 2 8 21
鈴木達也 茨城 81期 67.16 0 0 0 0 2 0 2 4 26
善方政美 福島 82期 71.88 15 11 1 2 1 7 8 3 16
小林和彦 群馬 82期 67.45 1 0 0 2 2 0 4 4 14
坂野耕治 徳島 82期 68.54 0 0 0 1 0 0 1 4 19
三上隆幸 青森 85期 68.17 0 0 0 4 2 2 4 6 18
岡崎泰郎 神奈川 88期 76.82 0 0 0 3 0 2 1 4 15
長谷川辰徳 埼玉 89期 66.79 3 1 3 1 2 3 4 1 25
角口聖也 千葉 94期 70.78 7 3 0 2 1 1 5 7 14
藤崎優輝 福岡 95期 66.03 19 6 1 1 0 5 3 2 30
真船拓磨 福島 96期 69.39 4 2 2 3 2 4 5 4 18
古川喬 福島 99期 67.94 16 8 2 0 0 6 4 6 18
岡嶋登 大阪 99期 77.46 22 11 3 1 1 10 6 9 16
渡辺雄太 福島 100期 65.84 13 8 0 1 1 5 5 2 25
三浦大輝 宮城 111期 70.96 8 5 3 0 1 4 5 3 15
浜田翔平 大阪 111期 71.18 14 2 5 0 2 3 6 7 17
前川大輔 福島 113期 78.27 19 15 6 4 2 19 8 3 3
田村裕也 徳島 113期 76.44 19 19 2 1 0 11 11 6 8
荒木貴大 埼玉 115期 75.30 23 12 6 1 0 14 5 6 8
宮下一歩 長野 115期 78.40 27 25 0 1 0 18 8 1 3
藤井稜也 岐阜 115期 73.27 13 8 6 1 1 7 9 3 14
張野幸聖 和歌山 115期 88.21 12 3 12 4 1 16 4 2 6
田上晃也 岡山 115期 78.76 23 15 11 4 0 20 10 2 1

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 鈴木 達也選手

【L級戦展望】長澤彩が本領を発揮する

 昨年もガールズトップクラスで活躍した長澤彩を中心視する。前期はなかなか勝ち切れないレースが多かったが、8月アルテミス賞では好位を立ち回り直線で鋭く伸びてV。ホームバンクの名古屋で連覇を達成した。その後も得意のまくりを中心に、一年間で6回の優勝を果たした。20年の初戦となる今シリーズも、勝負どころを逃さず仕掛けてVスタートを切ろう。
 ルーキーの吉岡詩織も侮れない。デビューから5カ月目にして、11月小倉のガールズグランプリトライアルレースに出場。予選2では、梅川風子や佐藤水菜らを相手に先行策で堂々の逃げ切りを果たした。今回も持ち前のスピードに注目だ。
 12月前橋で完全Vを飾った太田美穂や、11月向日町で産後、初優勝を先行策で飾った加瀬加奈子も要注意。優勝経験があるルーキーの久米詩も先行基本に戦っていて見逃せない存在だ。

出場予定選手
関口美穂
出場予定選手
吉岡詩織

鈴木彩夏 (東京/110期/L1)

 持ち前の追想技術を武器に、19年はコンスタントに優出を果たした。決勝では大きい着が目立つが、位置取り次第で上位進出も十分ある。

鈴木彩夏

寺井えりか (北海道/114期/L1)

 12月松山の一般戦は、3車併走を乗り越えて、逃げる久米詩をまくって白星を挙げた。一般戦では随所に1着があるので、強敵相手にも軽視は禁物だ。

寺井えりか

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
関口美穂 埼玉 102期 48.07 1 0 0 2 1 0 3 5 22
加瀬加奈子 新潟 102期 54.89 19 10 5 3 1 10 9 4 4
飯田よしの 東京 106期 46.63 0 0 0 1 0 1 0 1 25
長沢彩 愛知 106期 56.54 14 4 11 6 1 17 5 1 3
島田優里 奈良 108期 47.57 0 0 0 1 3 0 4 1 25
日野友葵 愛媛 108期 47.81 0 0 0 0 2 0 2 7 22
藤谷はるな 茨城 110期 46.48 0 0 0 1 2 1 2 2 22
鈴木彩夏 東京 110期 50.60 0 0 1 0 6 0 7 7 16
山本知佳 和歌山 110期 47.31 2 0 0 0 0 0 0 5 21
太田美穂 三重 112期 52.90 9 7 2 4 1 11 3 4 12
寺井えりか 北海道 114期 46.48 0 0 1 1 1 1 2 2 22
川嶋百香 三重 114期 49.54 1 2 1 0 2 1 4 4 15
久米詩 静岡 116期 51.96 12 3 1 2 1 3 4 9 11
吉岡詩織 広島 116期 54.18 18 8 9 0 0 12 5 3 8

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 藤谷 はるな選手

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