2009年01月05日

新年の開催を終えて

とても、慌ただしい3日間でした。  一年の中で、記念と正月開催は、売上  入場者アップを見込んでいると思われますが、今のご時世で、だまって胡座をかいて売上だけを伸ばそうと思えるのでしょうか?例えばデパートなんかでも、普段より人が溢れるのは、福袋という魅力に誘われて買い物に出かける人がいるからではないでしょうか? 今までにないサービスをしているから、人が集まることを単純に考えれば、記念クラスのイベントをやってこそ、競輪に行ったことがない人を初めて呼べるのじゃないでしょうかね。 景気が悪いから、売上に響くと嘆いているだけでは先行きは・・・でしょうね。 過剰なサービスは、予算の関係で出来ないのなら、できる範囲内でのサービスも考えなくては、 ”時代の波” に乗り遅れてしまうんじゃないかなぁ~  私の中で、出来る限りのサービスというのは、お客さんに的確なアドバイスをしてあげることだけです! お金をかけなくても出来ることなのですが、この3日間は、昼食もとる時間もなく一日中、お客さんと接していて中には、失格判定の抗議や勝負したい(お客さん自身が)けど、どう思うとか、私の職種である  ”初心者アドバイザー” の域を越えた ”苦情処理係り”に、てんてこ舞いでしたけど、新規ファン獲得のためなら、やりがいもあるでしょう。 

投稿者 toride : 10:40

2009年01月02日

2年目となりました  今年もお願いします

年末のグランプリから二日明けて、2009年取手競輪の開幕となりました。  去年の競輪界、終わってみれば 井上に始まり井上で有終の美を飾った1年でしたね。 先日のブログで書いたように、私の ”運”を持っていると言ったのは、車番の抽選で、最初に7番車を引き当てた時点で、今回の強運を感じました。
 誰からでも買えるし、9人の実力に遜色がないとすれば、何が決め手になる
でしょうか? それは、競輪に大事な展開とデータだったと言えるでしょう。 過去3連単の配当が3万円台以上と、並びで決まっていない、だとしたら、ボックスでの押さえと、番手追い込みでの決まり手が多い事。 永井選手が先行と見る以上、平原  山崎の両選手は、捲りに構えると仮定すれば、小嶋選手の番手発進を追い込む選手は? それが、ガイダンスでの答えでした。 迷信的な(失礼かな?)話からでも、平塚での3つあった優勝戦(ヤング、みのり、グランプリ)全員が3番手の優勝。 終わってみれば、何でも言える(結果論)のがギャンブルですが、その先見の目利きを出来るかも的中への近道だと思いますよ。 

投稿者 toride : 11:36

2008年12月30日

性格なんでしょうね~

グランプリ前日に行われた SSカップみのり。 関東ラインからの優勝者が出て喜ばしいのですが・・番手を回っていた神山選手。 う~ん、相も変わらずのレースで車券を買っていたファンにとっては、悪夢の4コーナーとなりましたね。 この日のガイダンスで話したポイントが3つありまして、1つが武田選手が、ふるさと広島の借りを返す為の先行策。 2つめが、神山選手がグランプリを何度も番手を回りながら、昨日のようなレースで失敗しているケースが多いこと。 最後に、グレードレースで単騎を選択する手島選手が3番手をコメント(ここが、先行と読んで)し、今年のふるダビ弥彦と同じようなケースがありえるという話しでした。 気持ち的には、番手の神山選手に勝ってもらいたかったですが、ガイダンスで話していた通りになるとは・・・あそこまで、武田選手に出てもらって、車間を切らなかったのが、敗因だったのかな? ただ、選手の ”クセ” を記憶してるだけで、車券戦術に大きく役立つと思いますよ。
それと、昨日のブログで井上、清嶋選手の同着は、私の勘違いで、1着2着でした  申し訳ありませんでした。

投稿者 toride : 11:49