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2007年12月01日
【レース展望】 神山拓弥の脚力が断然
今年はすでにV10を達成し、来期からS級に昇格する神山拓弥が不動の主役だ。11月に入り宇都宮、防府と2場所Vを逸しているが、勝ち上がりの段階では申し分ない動きを披露している。援護陣も同県の菊池崇訓、地元の山崎久史と手厚いだけに一気のスパートで押し切ろう。菊池は逆転までは微妙だが、直近5場所は2度の準Vがあり次位期待。 打倒神山を図る一番手は松山正和か。10月大宮では宿口陽、桂馬将らを相手に完全Vを飾っており、多彩な戦法を繰り出す自在戦は魅力十分だ。ここも自在戦の組み立てが奏功なら逆転の余地はある。高橋陽介はまだ今期のVはないが、10月花月園では212着の準Vと良化の気配が窺えるだけに大駆けには一考を要す。
投稿者 toride : 2007年12月01日 14:44
