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2006年04月20日

【レース展望】南関ラインに挑む朝生真吾

suzuki.jpg

 細切れ戦になる可能性もあるが、3月前橋で優勝してから勢いに乗る山本健也が最終バックを制すれば、番手回りが濃厚な鈴木慎二(写真)が有利に抜け出すか。鈴木は3月に入ってやや数字を落としているが、S級でも通用した差し脚でVを決めたいところ。
 1月立川Sの優勝以降は惜しいところで惜敗を続けている朝生真吾だが、準決はほとんどアタマを取るなど、まくりのキレに衰えはない。山本と高橋陽介で踏み合う展開になればチャンスは広がる。
 A2班ながら高橋も主力と遜色ない戦歴を残している。2月伊東では打鐘前から逃げての押し切り優勝。波乱を起こせば北日本勢だろう。


新井剛央(埼玉・86期・逃捲)
 3月小田原161着、続く千葉123着とパワーを取り戻してきた。
阿部博之(宮城・82期・追捲)
 3月花月園ではまくりを連発。機動力が戻りつつあり上昇ムード。  

投稿者 toride : 11:11

2006年04月04日

【レース展望】福島勢重視も激戦必至

watanabe yukinori.jpg(展望)
想定メンバー以外にもV実績のあるA級トップクラスの激突で見応え十分のシリーズだ。渡部幸訓は直近5場所でV2を含めて、最近の10場所で15勝と白星を量産している。援護する坂口卓士や小笠原昭太も前期S級の実力者だけに、渡部が好機のスパートを決めれば同県坂口にとってV機到来とみた。
 新人の芦沢大輔も2月立川Sで完全Vを飾り、3月京王閣Sでも121着と通算4度目のVで勢いは止まらない。ホームバンクの利もあり押し切りも可能だ。叩き合いでもつれると、朝日勇のまくり一発が炸裂か。

(推奨選手)
河添信也(熊本・74期・追捲) 直近の5場所はV2回、準V1回と乗れている。展開次第ではまくりも秘めており主力の一角だ。
太田耕二(埼玉・59期・追込) シャープな差し脚を武器にVを含めて争覇圏内で好勝負を演じている。目標あれば主力相手でも好勝負。

投稿者 toride : 15:03