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<title>Test Weblog</title>
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<title>【レース展望】　太田真一Ｖ獲りへ視界良好</title>
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<summary type="text/plain">　好メンバーがそろい、各車実力は伯仲している。そんな中、本命に期待したのは太田真...</summary>
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<dc:subject>日刊プロスポーツ新聞社レース展望</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20070409_ota.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/20070409_ota.jpg" width="190" height="190" class="img_L" />　好メンバーがそろい、各車実力は伯仲している。そんな中、本命に期待したのは太田真一だ。太田は３月の平塚ダービーでは調整に失敗したのか、やや精彩を欠いており負け戦での１勝止まりに終わった。しかし、最終日には川口満を連れて先行。川口の節目の勝利には貢献できなかったが、太田はまだまだ自力勝負に対する意欲は大きい。松田優一が優参してくれば地元勢の後ろを回ることも考えられるが、このメンバーなら太田がラインの先頭で風を斬るだろう。今節は徹底先行タイプが多く展開がもつれそう。したがって、ここは太田が他の機動型の動きを見極めて、好位からまくりを決めるとみた。</p>

<p>　地元の戸辺英雄は目標がある時には、特に堅実で安定した走りをしている。３月の小倉Ｓを３２４着で優参したように、今期はほとんど決勝戦を外していない。地の利がある今節は目標に事欠くことはないため、戸辺の地元優勝も十分にありそうだ。</p>

<p>　関東勢を破るなら栗田雅也だろう。３月の平塚ダービーでは仕上がりは上々だったようで、１７２４着と２連対。どちらもまくりでのものだったが、踏み出しはスムーズで相変わらず堅調を維持していた。渡辺一成や中村美千隆を相手に無理な駆け方はしないだろうが、ペースが緩めば一気にカマして先行することもあるだろう。そうなると、追走するベテランの遠沢健二にも優勝のチャンスが出てくる。</p>

<p>　渡辺一成は３月の平塚ダービーは９９９着と散々な成績に終わった。これは２月にＷ杯があり、その後は十分な調整ができなかったことが原因だったようだ。今節も世界選手権の直後の開催ということもあり、調子の上積みを期待するのは難しいとみて評価を下げた。しかし、実力はＶ級の渡辺だけに、本調子なら一躍優勝候補に躍り出るが、果たしてどうか。</p>

<p>　中村美千隆は２月、３月と重賞開催が続き、平塚ダービーでは思うような成績が残せなかった。しかし、底力があるし、Ｆ１開催となれば話は別だ。敵陣は強豪ぞろいだが、一発もありそう。</p>]]>

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<title>ＶＯＬ．４１　変わらない情熱！　２９期・清水孝志選手☆</title>
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<modified>2007-03-16T08:15:53Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 今回のコラムは、ＶＯＬ．１０でも登場してくださいました２９期・清水孝志選手です...</summary>
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<dc:subject>齊藤ゆうこの前検日レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="清水.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/清水.jpg" width="280" height="210" class="img_L" /><br />
今回のコラムは、ＶＯＬ．１０でも登場してくださいました２９期・清水孝志選手です。　今日の私は取材中、緊張しっぱなし。何故って、今年で選手生活３５年目を迎える超ベテラン選手ですから。。。<br />
 <br />
Ｑ　今年の初戦では宇都宮で１着。良いスタートとなりましたが近況を教えて下さい。<br />
清水選手　「練習もしっかり出来ているし、体調も良いし、何よりも成績がまとまってきている。やはりそれは練習の成果が出ているからだと思うよ。」<br />
 <br />
Ｑ　練習はいつもどんなメニューなんですか？<br />
清水選手　「遠乗り中心。ずっと変わってないよ。若い頃は１日に２００キロとか街道で乗り込んでいたけれど、今はその半分。朝９時くらいから午後２時くらいまで乗っていますね。年齢と体力のバランスもあるし、今は１日１００キロの街道練習が自分にとっての基本なんです。」<br />
 <br />
Ｑ　２９期・選手生活３５年目、今感じられている事は？<br />
清水選手　「同期とか辞めちゃった選手が多いから寂しいよね。今現在で２９期は、自分と徳島の中田毅彦さんの２人だけになっちゃったよ。　よく他の選手にここまで続けられる秘訣みたいな事を聞かれるんだけど、ただ自転車に乗ることが好きで苦にならないと言えば大げさかもしれないけど本当に好きなんだよね。この仕事。　子供の頃は将来、漁師になりたいと思っていた時もあったんだけれど、親父の知人の勧めもあって自転車に乗るようになって、高校は取手一高。当時の自転車部は５．６人しかいなくてね、どうせやるなら大会でも勝ちたいと思い一生懸命練習して結果が出てくるとどんどん楽しくなって行くじゃないですか！　そして好きな自転車での仕事に就いて今があるんです。」<br />
 <br />
Ｑ　選手生活で苦しかった時はありましたか？<br />
清水選手　「あまりない。確かに練習は多少、苦しく感じた時もあったけれど、１番は３０歳前後で追い込みに変わって怪我が続いた時は走れないから辛いと思った事はあったけど・・・もう随分と昔の事だね（笑）」<br />
 <br />
Ｑ　現在まで出走数２５６１回、優勝２５回。印象に残っている優勝は？<br />
清水選手　「あ～まだ、そのくらいしか走ってないんだぁ。平塚での初優勝と地元での優勝を決めたときかなっ」<br />
 <br />
Ｑ　今の目標を教えて下さい。<br />
清水選手　「ずっと変わらないんだけれどＳ級に上がる事。今、競走得点が８９点位だから頑張りどころなんだよね。」<br />
 <br />
Ｑ　では、今開催の意気込みをお願いします。<br />
清水選手　「久しぶりの地元戦なので、チャンスを狙っていきたいと思います。」<br />
 <br />
 <br />
とにかく凄い。<br />
今年の６月で５５歳になる清水孝志選手。<br />
年齢も感じさせない秘めたパワーの源は、変わらない情熱なのかもしれませんね。<br />
　</p>]]>

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<title>【レース展望】　勢い止まらぬ金沢竜二</title>
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<modified>2007-03-16T05:50:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">　金沢竜二の豪脚が別線を圧倒する。強靭な地脚を生かし果敢な先行策で今期２Ｖを飾っ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="kanazawa.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/kanazawa.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　金沢竜二の豪脚が別線を圧倒する。強靭な地脚を生かし果敢な先行策で今期２Ｖを飾っており、スピード、ダッシュともにＡ級ではすでに上位。上位陣で神奈川に対抗できる先行型は少なく、有利な条件もそろっている。連係する遠藤貴人は変幻自在な競走が武器。鋭いキメ脚で逆転優勝を狙う。<br />
　波乱を呼べば埼京勢か。直近３場所は、準決は全て白星と勝負強い与那嶺盛安が好機にまくれば連独占も。朝秀忠、清水孝志の地元勢は埼京勢との連係もありうるが、強気に好位を攻めることも考えられる。動向には警戒したい。<br />
　桐山敬太郎の仕掛けが決まれば、鋭脚誇る鈴木良太、栗本洋ら南関勢が浮上する。</p>]]>

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<title>ＶＯＬ．４０　心待ちにしていた、２度目の地元戦☆９１期　山下渡選手！！</title>
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<modified>2007-03-06T07:22:19Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　だんだんと春めいて来ましたね。この時期は何だかワクワクする事が多くなってきま...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="山下選手.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/山下選手.jpg" width="480" height="360" class="img_L" /></p>

<p>　だんだんと春めいて来ましたね。この時期は何だかワクワクする事が多くなってきます。<br />
今開催、誰よりもワクワクしてレースに挑むのは、このコラムＶＯＬ．２６にも登場してくれた９１期・山下渡選手。<br />
デビューして約８ヶ月が経とうとしています。　昨年の１０月には、小田原で（１・２・１）初優勝をし、年末の松戸（１・１・１）、年始の小田原（６・２・１）でも優勝をするなど著しく成長を遂げています。<br />
昨年末からずっと５場所決勝にコマを進めてきている山下選手にインタビュー。　前回とは違った柔らかな表情で答えて下さいました。<br />
 <br />
Ｑ　近況良さそうですね。<br />
山下選手　「はい。だいぶ競走に慣れてきたと言うか、練習の成果を競走でも出せるようになりました。やはり昨年の１０月の初優勝してから自分の力で優勝が出来るんだぁ～っと大きな自信になったんです。」<br />
 <br />
Ｑ　２度目の地元戦ですね。<br />
山下選手　「デビュー戦以来ですからね。デビュー戦は緊張しっぱなしだったけれど、早く地元で走れないかとずっと思っていたから今回は凄くワクワクしているんです。」<br />
 <br />
Ｑ　前走から中１１日。調整などはいかがですか？<br />
山下選手　「おとといまで２泊３日の合宿がありました。地元を走るから張り切って合宿に参加。仕上がりは良いと思うけれど、少しだけ疲れもあるかも。でもそんな事、言ってられないです！！　後は今回からセッティングを変えたんです。１週間くらい前に、師匠の朝秀さんの師匠、内田さんにもアドバイスを受けてサドルの高さを７ミリ程、低くしたんです。踏んだ感じは少し重たく感じますが、少しづづ馴染んできたかなっ。」<br />
 <br />
Ｑ　最近、捲りの決まり手が多いですね。<br />
山下選手　「そうなんですよ～。師匠の朝秀さんにやはり先行での組み立てでよい結果を出すようにと言われているんですよ（苦笑）　今１番、強化したい所は４コーナー周って直線のネバリ脚ですね。」<br />
 <br />
Ｑ　デビューして８ヶ月になりますが、自身で何か変わったことや印象に残っている事は？<br />
山下選手　「初心の気持ちを忘れないようにしています。今回で１８場所目、１２月末の松戸の完全優勝はスッゴク気持ち良くって最高に嬉しかった。Ｓ級シリーズでの参加は、トップクラスの選手もいるからとても刺激になります。　この前も埼玉の藤田竜矢さんがジャンから先行しちゃう競走とか、おぉ～スゲーって思うし、大分の小野俊之さんのサバキとかも見ていて感動しました。」<br />
 <br />
Ｑ　今後の目標を教えて下さい。<br />
山下選手　「１年後には、Ｓ級に上がりたい。３年後には、Ｓ１になってＧ１に参加したい。　あっ俺、大きな事言い過ぎちゃったかなっ（照笑）」<br />
 <br />
Ｑ　では今開催の意気込みをお願いします。<br />
山下選手　「地元ですから気合が入っています。知り合いとか友人が見に来てくれると思うし。１２０パーセントの気持ちで優勝を目指して戦います。そしてこの後の取手で（３月１７日から）師匠の朝秀さんが走るので、優勝してよい流れを繋げたいと思います！！！」<br />
 <br />
 <br />
たった８ヶ月で、こんなにも表情が変わるんだなぁ～っと私は感心。<br />
初々しさも感じられる中、着々と自信を付けてきているんですねっ！<br />
この写真を撮らせて頂いた時も、「笑った方がいいですか！？」なんて余裕も伺えました。（笑）</p>

<p>これからの成長がとても楽しみな山下渡選手なのでした。</p>

<p> </p>]]>

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<title>山下渡の地元Ｖ期待</title>
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<summary type="text/plain">　若手自力型の攻防が焦点となるが、本命には地元戦で気合入る山下渡を抜擢したい。1...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20070217_045_014138_00002.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/20070217_045_014138_00002.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　若手自力型の攻防が焦点となるが、本命には地元戦で気合入る山下渡を抜擢したい。12月松戸Ｓの完全Ｖに続き、１月小田原も連覇と乗れている。ここも地の利を生かした攻めでＶを目指そう。後位は当然地元同士の武田靖夫だが、近況今一息だけに田村真広の強襲を重視。<br />
　竹内優也も前回の１月当所ではＶを飾るなど、徐々に頭角を現しており、竹内の仕掛け次第ではリードする三井呂之の首位も十分。　南関勢は坂西佑介次第だが、富沢洋祐の上位進出には一考を要す。</p>]]>

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<title>ＶＯＬ．３９　華やかに☆8１期・長塚智広選手！</title>
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<modified>2007-02-27T01:46:52Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　皆さん、まだまだ寒い日が続いていますが風邪などひいていないでしょうか？　前検...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="長塚智広.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/長塚智広.jpg" width="380" height="507" class="img_L" /><br />
　皆さん、まだまだ寒い日が続いていますが風邪などひいていないでしょうか？　前検日、取手は晴天。でも空気がとても冷たい一日。春が待ち遠しいですねぇ～。　明日からは、Ｓ級シリーズ「梅香賞」東京中日スポーツ杯が行われます。<br />
　競輪場に入ってくる選手の中で、マスクをしている方が目立ちました。　「花粉症だから。」「風邪予防です。」という事。<br />
そして参加選手は、12時から受付・医務室での身体検査・そして検車が始まり、検車場は選手達と記者さんと関係者でザワザワ賑わいます。　<br />
　<br />
　さて、今回のＣｌｏｓｅ　Ｕｐ選手は、ＶＯＬ．１９でも登場してくれた長塚智広選手。２場所前の静岡記念では決勝戦までコマを進め近況も気になる所です。<br />
 <br />
Ｑ　前走から中３日、コンディションなどはいかがですか？<br />
長塚選手　「なんかねっ、ずっと競走が続いていて体調とかも変わりなしって感じ。　前回は松戸だったんだけど、３日間、自分で動くレースして最終日は捲って１着。今年初めての１着だったんですよ（笑）」<br />
 <br />
Ｑ　レース続いていますが、疲れなどは？<br />
長塚選手　「疲れはないよ。今年に入って今回で６本目の競走。逆に配分が詰っている方が良いみたい。勘が冴えてきたというか、楽しくなってきましたよ。　約５ヶ月ぶりの地元戦だし気合入れて挑むだけです。」<br />
 <br />
Ｑ　最近の長塚選手の戦法などは？<br />
長塚選手　「う～ん。本音は追い込みで戦いたいんだけれど、まだ自分で動くレースをしておかなきゃ、どっちにしても脚力もついてこないと思うんだよねぇ～。」<br />
 <br />
Ｑ　それには何か・・・？<br />
長塚選手　「来年の北京オリンピックの出場権を得るには、４月２７日に『チャレンジザオリンピック』が競輪学校であるんだけれど、そこで良いタイムを出してナショナルチームのメンバーにならないとねっ。だから瞬発力とか必要だし、そういった力をつける為にも自力で戦って結果を出して行きたいんです。」<br />
 <br />
Ｑ　最近の長塚選手の生活はどんな感じなんですか？<br />
長塚選手　「競走が多いから、その夜はもっぱらＤＶＤ観戦しています(笑)　いつでもレースの事とか興味を持つ事が沢山あって考えてしまうので、ＤＶＤ観ている時はそっちに集中。メリハリをつけるようにしています。基本は常に平常心！！」<br />
 <br />
Ｑ　今開催はどんな長塚選手をみせてくれますか？<br />
長塚選手　「勿論、優勝を狙ってます。　感じも良くなってきてるし、地元だからねっ！精一杯戦うだけです！」<br />
 <br />
インタビュー中の長塚選手はリラックスムード。<br />
 <br />
このコラムを書いている途中で私は自分の何冊か持っているノートを見ました。<br />
そこには昨年の３月にインタビューした内容のメモ。<br />
昨年と言えば長塚選手は約９ヶ月ぶりの復帰２戦目でした。<br />
その時はコラムに『華やか』という言葉を使いませんでしたが、そのノートには『華やかに・・・。』という文字が！?<br />
そして今日も『華やかに』というフレーズが飛び出しました。<br />
そう、自分の生き方の話。<br />
大きな考え方をしていきたいと言います。<br />
 <br />
長塚選手と言えば２００４年アテネオリンピック・チームスプリントの銀メダリストです。<br />
輝かしい栄光の持ち主。<br />
栄光は努力の証ですよね。<br />
色々な世界の人達と接して、ひとまわりもふたまわりも成長しているんですね。<br />
更なる華やかさを追求している長塚選手なのです。<br />
 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>【レース展望】　スピード対決制す石丸寛之</title>
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<summary type="text/plain">　ともにスピードタイプの石丸、長塚の対決だが、総合力で優る石丸がＶ有力か。石丸は...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="ishimaru.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/ishimaru.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　ともにスピードタイプの石丸、長塚の対決だが、総合力で優る石丸がＶ有力か。石丸は１月競輪祭では背筋痛が理由で精彩を欠いただけに、続く２月和歌山Ｓでの走りが注目されたが、その和歌山では２１２着。風の強い走路での結果だけに、もう体調の不安はないと言っていいだろう。<br />
　長塚もここでは譲れない。復調に手ごたえをつかんで臨んだ静岡記念では連がらみこそなかったが決勝に進出。初日特選で長い距離を逃げた経験は徹底先行型が手薄な今シリーズで必ず生きてくるはず。仕掛けどころを熟知したバンク、そして調子も戻っているのなら６年ぶりの地元戦優勝へ向け条件はそろったと言っても過言ではない。目立たないが堀も昨年から、ずっと好調を維持している。結果だけを見れば勝ち星こそ少ないが、直線で見せる切れはここでもＶ圏内。広川もまくり兼備の競走で、調子の良さをアピールしている。<br />
　南関勢は動けるタイプが栗原だけ。しかもその栗原は12月奈良Ｓで優出してから入着すらなくお世辞にも調子がいいとは言えない。ただシリーズ全体でも徹底先行型が少なく混戦は必至で、必ず出番は回ってくるだろう。あとは、そのチャンスをモノにできるだけの調子に戻せているかだ。追い込み型は中村と藤田。中村は立川記念決勝の失格こそ痛かったが、２月和歌山Ｓでもしぶとい走りで優出するなど調子自体は悪くない。藤田は乗り込みの成果が切れに表れている。11月前橋Ｓでは栗原を目標に１着と、位置のあるレースでは勝負強さを見せている。</p>]]>

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<title>VOL.38  物事に動じない・７０期　富岡武志選手！！</title>
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<modified>2007-02-01T06:57:21Z</modified>
<issued>2007-02-01T06:38:06Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今日から２月。連日、この季節のわりに暖かく気持ちの良い晴天が続いていますね。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Img_0564.jpg富岡決.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/Img_0564.jpg富岡決.jpg" width="380" height="285" class="img_L" /><br />
　今日から２月。連日、この季節のわりに暖かく気持ちの良い晴天が続いていますね。　週末にかけても予報は晴れ。　是非、本場・取手競輪場に皆さん遊びに来て下さいね。<br />
 <br />
さて明日からは「葉牡丹賞」茨城放送杯FⅡが行われます。　今回のコラムに登場して下さったのは、タイトル「葉牡丹」の花言葉（物事に動じない・祝福）にピッタリ！！　地元・富岡武志選手です☆<br />
 <br />
 <br />
Q　前走から中８日での地元参戦ですが、コンディションなどいかがですか？<br />
富岡選手　「前回の西武園の準決勝で落車しちゃったんですけれど、その時は肩を打って擦過傷でした。でも、この中８日でここに合わせて練習もしっかり出来たし問題ないと思います。」<br />
 <br />
Q　前検日、バンク練習した感じはどうでしたか？<br />
富岡選手　「いつも練習しているバンクなんで感触も掴んでいるし、取手での競走自体は半年以上ぶり。地元は気合が入るしね。」<br />
 <br />
Q　今回のメンバーの印象を教えて下さい。<br />
富岡選手　「う～ん。関東の自力型が少ないよね。だから本当に流れを見てそれに応じて競走したい。」<br />
 <br />
Q　初日はどう走りますか？<br />
富岡選手　「群馬の櫻井学君のバンテからだね。何度も連係していて相性も良いんですよ！」<br />
 <br />
Q　富岡選手から見た桜井選手の印象は？<br />
富岡選手　「そうだね～。口に出さなくても心が通じる感じ（笑）<br />
 <br />
Q　今回、何かセッティングなど変えた事はありますか？<br />
富岡選手　「前回からなんだけれどフレームを変えました。前に使っていたフレームに戻したんです。」<br />
 <br />
Q　富岡選手、今年でデビューして１５年目になりますが、選手になったきっかけを教えて下さい。<br />
富岡選手　「小・中・高と自転車競技をしていました。　自転車競技を始めるきっかけとなったのは、実は僕の父親がボクシングの柴田国明さんのマネージャーをしていて、親父が柴田さんと競輪学校に合宿で行ったんですよ。　勿論その時、僕は生まれていませんよ。　親父の考えで（ボクシング以上に競輪は選手生命も長く出来る競技だ）と思ったらしく、子供の頃からそういった話を聞いていて小学生でロードのチームに入ってマウンテンバイクを乗っていました。　その頃から、試合に出て負けると悔しくて、絶対に自転車競技・競輪選手になるって思いましたよ。　そして高校は取手一校に行き競輪選手へ。　１５年間はあっという間だったなぁ。　今だってデビューした時とそんなに変わっていませんよっ！可能性を信じて、自分の気持ちを切らさない様にダメだと思わないようにしてきています。」<br />
 <br />
Q　モチベーションの上げ方も大変じゃないですか？<br />
富岡選手　「それは悩みますよ。しょっちゅう。常に悩むから次にしなきゃいけない事も見えてくる。色んな事をしたいんだよね。好きな仕事にしているんだから。だから最近ではここ２年間だけれど、体重を８～９キロおとしました。　年齢に合わせて体調面の管理も注意を払っています。」<br />
 <br />
Q　具体的な練習方法を教えて下さい。<br />
富岡選手　「モガキ中心。午前中は街道にいって５０キロくらい乗る。ジムに行ったり、午後はバンクで・・・・・・・色々・・・・・。まぁ色々やっていますよ。後は企業秘密にしておきます（笑）」<br />
 <br />
Q　ここまでの選手生活で１番、想い出があることは何ですか？<br />
富岡選手　「２年位前に産まれたばかりの娘が肺炎になって入院する事になったんですよ。でも僕は競走に行かないと行けないから心配で心配で・・。１月１日前検で新年からもうどうしようにも心が落ち着かなかった。最愛の子供の事ですから。　でも仕事だし心を鬼にして小田原競輪場に入っていったんです。そうしたらその開催で優勝したんです。　仕事から戻ったときには娘も回復に向っていて・・・・。僕にとってはそれが１番忘れられない事かなっ。」<br />
 <br />
Q　ではファンの方にメッセージをお願いします。<br />
富岡選手　「とにかくS級にまた戻る事が今年の目標。見ててください。そして今開催では、優勝取りに来ました。」　<br />
 <br />
 <br />
今開催、どんな富岡選手を見ることが出来るのか楽しみです。<br />
 <br />
「葉牡丹賞」は３日間、Ｓｋｙ 　Ｐｅｒｆｅｃ　ＴＶ　　２７５Ch　「EXエンタテイメント」での放送、またインターネットライブ中継もあります。　そして本場ではご来場をお待ちしています。　　<br />
</p>]]>

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<title>桂馬将人が一歩リード</title>
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<summary type="text/plain">　ダッシュ力不足でＳ級は苦戦した桂馬将人だが、舞台は変わりＡ級戦なら実力は上位。...</summary>
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<dc:subject>日刊プロスポーツ新聞社レース展望</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="keima,jpg.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/keima,jpg.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　ダッシュ力不足でＳ級は苦戦した桂馬将人だが、舞台は変わりＡ級戦なら実力は上位。機動型がそろったが、早めの主導権取りから持ち前の強地脚を発揮し、敵陣を翻弄しよう。ガッツマーカーの高浜裕一が対抗格となるが、別線も粒ぞろいで決して侮れない。実力上位のベテラン高橋京治が、白岩大助の後位から差し脚を伸ばしてくるし、地元の富岡武志も黙ってはいないはず。桂馬が不発となると、優勝争いは混戦を極める。</p>]]>

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<title>【レース展望】　本線形成する関東勢</title>
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<summary type="text/plain">　シリーズの中心は質、量ともに豊富な関東勢だろう。節イチの先行力と積極さを誇る峠...</summary>
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<dc:subject>日刊プロスポーツ新聞社レース展望</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="toride0117.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/toride0117.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　シリーズの中心は質、量ともに豊富な関東勢だろう。節イチの先行力と積極さを誇る峠に多彩な戦法を駆使する藤原、そして今シリーズでは地元のエースを張る十文字が、それぞれの役割をしっかりと果たして関東勢から優勝者を出したいところ。落車こそ続いているが、随所に鋭い切れ味を発揮している藤原が本命か。展開に応じて機敏な立ち回りを見せる柔軟性と自慢のキメ脚でＶ争いをリードする。地の利ならやはり十文字だろう。10場所の勝ち星が１勝と勝ち切れないレースが続いているが、地元戦となれば話は別。峠、藤原と自力選手もそろった今シリーズは、十文字にとって久々にＶ機到来の予感だ。峠が12月大宮Ｓで２１７着と復調気配を見せているのも関東勢にとって心強い。<br />
　上手さに切れを備えた三宅が関東勢にとっては最大の脅威になる。三宅は一昨年の当所記念で優勝、昨年も２勝を挙げるなど、当所とは抜群の相性を見せる。同型が多く位置取りが鍵を握りそうだが、すんなり好位を確保できれば一躍Ｖ候補の筆頭に。吉永は最近の切れ、成績にこそ不満は残るが、トルク系練習の成果がそろそろ出る頃。スピードをもらった時ほど伸びるタイプだけに、切れが戻れば怖い存在になるだろう。<br />
　12月高松Ｓではまさかの９９３着に終わった中井だけに、ここは奮起の一戦となる。11月は伊東、別府と記念開催で好走していたので、調子が戻れば怖い。土屋は腰痛の不安がなくなり昨年中盤から成績が良化、12月広島記念では決勝進出も果たしている。<br />
　坂本は冬場に入り大敗が目立つだけに、果たしてどれだけ立て直せているか。</p>]]>

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<title>ＶＯＬ．３７　心の中に輝く情熱☆十文字貴信選手</title>
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<modified>2007-01-16T07:26:00Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　皆さん、お正月気分はすっかり抜けましたか？　新年（1月2日から4日）の開催で...</summary>
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<dc:subject>齊藤ゆうこの前検日レポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="十文字選手.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/十文字選手.jpg" width="398" height="299" class="img_L" /><br />
　皆さん、お正月気分はすっかり抜けましたか？　新年（1月2日から4日）の開催では私事ですが、車券が1度も当たりませんでしたぁ～（大涙）　初当りを今度こそ！！　という思いで明日から取手競輪場で行われる第1回取手市営（後節）Ｓ級シリーズ　「水仙賞」スポーツニッポン杯に望みたいと思って意気込んでいます。（5日には伊勢神宮にお参りに行って来ましたぁ。）<br />
　<br />
　さて今回のコラムに登場して下さったのは、96年アトランタオリンピック銅メダリストの十文字貴信選手です。　私が取手の開催でお仕事に来ていると、いつも練習をしている十文字選手の姿を良く見かけます。ひたむきな十文字選手の素顔に迫ってみました。<br />
 <br />
 <br />
Ｑ　近況またコンディションはいかがでしょうか？<br />
十文字選手　「昨年、11月と12月に落車をしちゃったんですけれど、特に影響もないし感じも良いです。ここまで中15日くらいあったので、久しぶりのまとめての休み。ゆっくりとお正月を過ごして10日間じっくり練習。乗り込んだ感じも良いし前よりも良い状態だと思います。」<br />
 <br />
Ｑ　今年初の競走になりますね。<br />
十文字選手　「地元バンクで2007年の初競走。楽しみだし、ワクワクするし、何と言っても気合が入りますねっ（笑）良いスタートを切りたいですねぇ～。」<br />
 <br />
Ｑ　十文字選手が競輪選手になろうと思ったきっかけは何ですか？<br />
十文字選手　「子供の頃から何かのスポーツ選手になりたいと思っていて、小学校は野球をしていたんだけれどね、小学5年生の頃かな。　取手競輪場に親戚のおじさんに連れてきてもらって、それがちょうど記念の最終日だったみたいでねっ、今でも良く覚えてる。　２センターの所でレースを見てて、（凄いなぁ～。かっこいいなぁ～。）っと思って、そうしたら優勝賞金が300万円だと聞いて、色々な意味で凄いと思い選手を目指したのがきっかけ（笑）。　それで高校は自転車部のある取手一校に入学して自転車乗るようになったんです。」<br />
 <br />
Ｑ　選手になられて、12年が経ちます。色々な貴重な経験や想いがあると思いますが・・・。<br />
十文字選手　「もう１２年？！　あっという間だね。デビューして1年半くらい、自分でもどんどん力が付いてきている事を実感していました。その頃、アトランタオリンピックで銅メダルを獲り、また4年後にはシドニーオリンピックに出場して金メダルを狙いたいと言う気持ちが強くて、更に練習ばかりの日々。本当に練習しすぎてた。そこからは思うような体力作りが出来なくなって・・・。　プレッシャーの中には焦りも出るし・・・。それで24歳で腰痛が出て3年間ぐらい色々な治療を試みながら選手生活を送っていました。28歳の時は、どうしたら腰痛に苦しめられなくなるのか、もの凄く悩みました。気持ちの面でも歯がゆさを感じ、ジレンマと葛藤。　少しずつ気持ちの持ち方を変えていって、ここ３年くらいは良くなってきています。　当時は、体を休める事の大切さを考えられなかったんですね。」<br />
 <br />
Ｑ　体と心のメンタルな部分のケアーは大変そうですね。<br />
十文字選手　「でも競輪選手って、チャンスが多いと思う。ちゃんと練習した分だけ返ってくる・・というか、やっぱり１着を取った時の喜びとかね。また次の競走があるから頑張れるというか。結果が全てだけれど前向きに行かないと！　考え方も年と共に変わっていくし、色々な経験をポジティブに考えられるようになりましたね。」<br />
 <br />
Ｑ　練習メニューは具体的にどんな内容なのですか？<br />
十文字選手　「午前中は街道で長いときは１３０キロくらいかなっ。　後は自転車で山を登ったり。　午後はバンクに入って３時間もがいて、バイクで引っぱってもらったりね。」<br />
 <br />
Ｑ　私は本当によくバンク練習をしている十文字選手を見かけるんですよ！<br />
十文字選手　「確かによくバンク練習しているかもしれない（笑）　選手になってからずっと変わらず目標としている事は『生きの長い選手でいたい』と言う事。４０歳まではグレードレースでも活躍しているような。　だからメリハリをつけて練習はしていますよ。休みは旅行に行ったり、こう見えても趣味が多いというか・・オンとオフがハッキリしている。どっちがオンか判らないけれどね（笑）」　<br />
 <br />
Ｑ　今年の抱負を教えて下さい。<br />
十文字選手　「昨年と同じなんだけれど、Ｇ１の出場が常連である選手でありたい。それには安定した成績が必要だから一戦一戦大切に闘っていきたいです。」<br />
 <br />
Ｑ　ファンの皆様に今開催の意気込みをお願いします。<br />
十文字選手　「今年初の競走が地元。いつも応援してくれるファンの皆さんや、競輪場に観に来てくれる方達のためにも優勝を目指して頑張ります！！」<br />
 <br />
 <br />
　前検日、早くに競輪場に入りバンク練習を終えた十文字選手にインタビューをさせて頂きました。表情はとても明るく爽やか。ちなみに初日に連係する静岡・中井達郎選手とは過去３．４回の連係実績があり相性は良いとの事。また練習仲間でもある後輩の須賀和彦選手とは、前走の松戸の準決勝で初連係・・・・だったのですが、須賀選手は周回で車体故障。今回は本当の初連係になるのでしょうか？！　須賀選手へのイメージは『ダッシュ・持久力・スピードの全てにおいてバランスが取れているという事です。どんなドラマの３日間になるのかとても楽しみです。<br />
 <br />
 <br />
</p>]]>

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<title>【レース展望】主導権を握る南関勢</title>
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<summary type="text/plain">　南関勢がレースを牽引する。坂木田雄介は決勝常連。直近10場所で連対16回と安定...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20070102_sakakida.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/20070102_sakakida.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />　南関勢がレースを牽引する。坂木田雄介は決勝常連。直近10場所で連対16回と安定度が高く、ダッシュ、スピードに加え勝負強さも併せ持っている。松木明、野村純宏は前期までＳ級相手に奮戦していた実力派。Ａ級戦のペースをつかめるかが鍵だが、しっかりとした先行目標があるので問題は無いだろう。<br />
　別線では東北コンビが脅威。竹内優也は瞬時の判断が冴え、切れ味あるまくりを連発しながら、勝ち星を量産中。さばき堅実な高谷俊英がガードを固めて首位戦線に加わろう。<br />
　関東勢は、伊藤大理の仕掛けが鍵。積極タイプだけに早めの主導権奪取も十分で、朝秀忠をはじめとする地元勢の浮沈がかかる。<br />
</p>]]>

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<title>VOL.36  猪突猛進・年男☆朝秀忠選手！！</title>
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<modified>2007-01-01T06:14:25Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　謹賀新年　2007年　　明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="新あさひで選手.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/新あさひで選手.jpg" width="384" height="288" class="img_L" /><br />
　謹賀新年　2007年　　明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。皆さんにとっても素晴らしい1年になります様に・・・。　　平成19年1月1日の今日は、取手競輪前検日です。明日から第一回取手市営　「水仙賞」スポーツニッポン杯　前節（ＦⅡ）が行われます。今年最初のコラム登場は、68期・地元の朝秀忠選手です。このコラムのＶＯＬ．２６で登場してくれた山下渡選手の師匠です。新春レース、地元の顔となる朝秀選手にクローズ・アップ！！<br />
 <br />
Ｑ　6場所前の弥彦でアクシデントがありましたが、体調などはいかがですか？<br />
朝秀選手　「そう。準決勝だったんだよね。その時は大丈夫かなって思ったんだけれど、坐骨骨折。それから3場所欠場しました。昨年の12月に2ヶ月ぶりのレースだったんだけれど、練習の疲れも取れていなく全くシックリこなかった。　でも前走の小倉を走って（４・１・３）感じが戻ってきましたよ！」<br />
 <br />
Ｑ　ここに向けての調整はどうですか？<br />
朝秀選手　「やはり地元戦、今期はＡ級だけれど気を抜けない。地元の斡旋が決まるとそこに向けても調整するしね。　気を張って練習もしっかり出来た。」<br />
 <br />
Ｑ　デビュー16年目、これまでを教えて下さい。<br />
朝秀選手　「もう16年かぁ～。。。早いなぁ。　そうですねぇ。僕の親父が競輪が好きだったんですよ。子供の頃とか競輪場に連れて行ってもらっていて当時、中野浩一さんとかが強くてねぇ。かっこいいなぁと思いました。小学校6年生くらいの時かなっ、新聞に茨城・53期・川瀬章さん、青木功さんが載っていて、取手一校に行けば俺も選手になれる！　なんて思ったのが始まりでした。（笑）　　それから競輪選手になって、嬉しい想い出・楽しい想い出・つらい練習の思い出と色々とありましたね。　何と言っても歯がゆい時が多いけれど。　落車して怪我で苦しんだり、思っている以上に結果が伴わなかったりでメンタルな面のコントロールも大変。　もう今では、変に焦ったりせず、体調の整え方や疲れを残さない方法とかも分かってきた。常に目標をもって練習を続ける・・。師匠の内田幸男さんにもそう教えてもらってきました。」<br />
 <br />
Ｑ　現在の練習方法は？<br />
朝秀選手　「街道で１５０キロくらい乗り込んで、スピード練習したりしています。これからはもう少しウエイトトレーニングも多めにしようかなって思っています。<br />
 <br />
Ｑ　お弟子さんがデビューしてから半年。朝秀選手自身が何か変わった事はありますか？<br />
朝秀選手　「そうそう山下だけど、昨日の松戸で完全優勝（大喜）　嬉しくってっ！！　山下も頑張っているから俺ももっと頑張らなくちゃと思いますね。　人の面倒を真剣に見るようになると、自分も新たな発見が多いんです。例えば、セッティングにしても、フォームにしても。」<br />
 <br />
Ｑ　では最後に意気込み・そして今年の抱負をお願いします。<br />
朝秀選手　「今回はまず決勝に乗ること。それからまた考えます。　今年の目標ですかっ！？またＳ級に戻る事。そして今後の目標は、Ｓ１班になる事。選手になって1班はまだ一度も無いんですよ。今年は年男！色々と奮起して事に当たっていきたいですね。」<br />
 <br />
 <br />
明るい表情でインタビューに答えて下さいました。<br />
このシリーズどんな朝秀選手を見せてくれるのか楽しみです。<br />
4コーナーまわり、直線も猪突猛進で！！<br />
</p>]]>

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<title>【レース展望】飯野祐太の機動力重視</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/2006/12/post_31.html" />
<modified>2006-12-19T09:57:56Z</modified>
<issued>2006-12-19T09:55:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">脚力互角の一戦で、誰が勝っても不思議はないが、飯野祐太の機動力を重視したい。前走...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="iino.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/iino.jpg" width="192" height="192" class="img_L" />脚力互角の一戦で、誰が勝っても不思議はないが、飯野祐太の機動力を重視したい。前走の前橋レインボー・ファイナルでは予選で敗退して特進を逃したものの、敗者戦できっちり２勝をマーク。11月富山では今年３度目のＶを飾っているように、調子は上々だ。ここも好スパートから押し切りＶを狙う。援護する遠藤貴人も近況上向きで、飯野が先行争いで脚力をロスするようだと逆転がある。</p>

<p>　役者のそろった静岡勢も侮れない。町田勝志がタイミング良く踏み込むと差し脚シャープな鈴木良太の出番だ。</p>

<p>　強烈なまくり脚を持つ松丸裕紀や地元の広瀬裕道の出方にも注目したい。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>ＶＯＬ.３５  総大将☆廣瀬裕道選手！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/2006/12/35.html" />
<modified>2006-12-19T03:44:44Z</modified>
<issued>2006-12-19T02:42:50Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　2006年、取手競輪の最後の開催となりました。 本当に1年経つのは早いですね...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_茨城_2×2.jpg" src="http://www.toride-keirin.com/mt3-c/archives/IMG_茨城_2×2.jpg" width="384" height="258" class="img_L" /></p>

<p>　2006年、取手競輪の最後の開催となりました。<br />
本当に1年経つのは早いですねぇ～。今回は都合のため12月15日(金)、<br />
非開催、地元勢のバンク練習を取材！</p>

<p>　まず朝9時、取手競輪練習場に集合！<br />
まだ寒い中、既に91期の山下渡選手が、ウエイトトレーニングをしていました。<br />
そして(写真左から2番目)76期・郡司　浩之選手、(写真右から2番目)80期・木村貴宏選手が練習着に着替えストレッチなどしていると、(写真左)８７期・平石浩之選手が到着。</p>

<p>それから・・・・<br />
今開催のＰＩＣＫ　ＵＰ選手である(写真右)71期・廣瀬裕道選手を待ち、30分・・・1時間・・・。皆の表情も険しくなり「廣瀬さん遅くないっすかぁ～」「練習9時って言ってたよなぁ」っと言葉も漏れてきました。そんな状態の中、笑顔で廣瀬選手登場！！「わりぃ～道混んでた。ごめんな～。」至ってマイペース。練習仲間の後輩達もこのペースに慣れているようでした。</p>

<p>それなのに写真を見てのとおり、何故か廣瀬選手は後輩の木村選手の頬を叩いています。  上下関係キビシイ(笑)</p>

<p>廣瀬選手到着後、直ぐにインタビューに答えて下さいました。</p>

<p>Ｑ　前回からおよそ1ヶ月ぶりの競走ですが、近況を教えてください。</p>

<p>廣瀬選手　「前走で落車しちゃって、ろっ骨をやっちゃったんですよ。治療と言ってもじっとしているしか無いから、練習は軽めにしてきている感じ。レースをしてみないと何ともね～。まぁ今年最後の競走、それも地元だから気合は入るでしょっ！」</p>

<p>Ｑ　この1ヶ月の間で何か変えた事などありますか？</p>

<p>廣瀬選手　「はい。自転車を今回から新車にしました。来期はまたＳ級だし、心機一転したいなっていう気持ちと、長い休みだったので新しいフレームにして来ました。</p>

<p>Ｑ　今回のメンバーの印象を教えて下さい。</p>

<p>廣瀬選手　「俺ね、今年の7月に千葉で90期・山梨の古屋君と連係した事があるの。古屋君が捲りに行った時、俺は離れちゃったんだよ～。　今回は連携できるかなぁ～。 彼もダッシュが良いしねっ！　しっかり着いていきたいねっ！！」　　<u><strong>※今回、古屋選手は欠場となりました。</strong></u></p>

<p>Ｑ　今年はどんな1年でしたか？</p>

<p>廣瀬選手　「う～ん。競輪ではこれと言って、いい思い出は無いかなぁ～。けれど、10月に２００勝達成。節目にはなりました。今回の地元戦でいい思い出が出来れば良いね。あと何と言ってもこれ！！俺、結婚したんですよ。やっぱり家庭を持つって良いですよ。安心するし、心強いね。１人じゃないなって実感しています。」</p>

<p>Ｑ　来年はどんな年にしたいですか？</p>

<p>廣瀬選手　「来期Ｓ級だし、定着したいね。」</p>

<p>Ｑ　ではファンの皆さんにメッセージをお願いします。</p>

<p>廣瀬選手　「休み明けだから、まずは１走して感覚を確かめたい。地元戦だから精一杯頑張ります。</p>

<p>このインタビュー時にも、平石選手・郡司選手・木村選手もいらっしゃいました。<br />
それぞれに廣瀬選手の良い所など伺ったところ、<br />
「面倒見の良い先輩」<br />
「ツキのある先輩」<br />
「プラス思考」<br />
「本番に強い」<br />
はにかんで答えてくれました。</p>

<p>仲間同士で気持ちも高めあって<br />
これからも豪快な廣瀬選手でいて下さいね！<br />
</p>]]>

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