齋藤ゆうこ(フリーアナウンサー)
12月23日・山羊座・O型 東京都出身
趣味:スキューバダイビング・旅行
特技:早起き・ワインのブドウ品種当て
経歴:平成11年からTV・ラジオ・ナレーション・イベントの司会業を開始
競輪歴:平成12年、ラピスタ新橋「おはよう解説会」司会で競輪デビューその後、川崎競輪CS放送司会TV埼玉「BACHプラザ」競輪リポーター担当平成16年7月から取手競輪「CS中継ナビゲーター」担当

車券術:2車単は穴目の選手の1,2着流し3連単は4点BOX

« VOL.38 物事に動じない・70期 富岡武志選手!! | メイン | VOL.39 華やかに☆81期・長塚智広選手! »

2007年02月26日

【レース展望】 スピード対決制す石丸寛之

ishimaru.jpg ともにスピードタイプの石丸、長塚の対決だが、総合力で優る石丸がV有力か。石丸は1月競輪祭では背筋痛が理由で精彩を欠いただけに、続く2月和歌山Sでの走りが注目されたが、その和歌山では212着。風の強い走路での結果だけに、もう体調の不安はないと言っていいだろう。
 長塚もここでは譲れない。復調に手ごたえをつかんで臨んだ静岡記念では連がらみこそなかったが決勝に進出。初日特選で長い距離を逃げた経験は徹底先行型が手薄な今シリーズで必ず生きてくるはず。仕掛けどころを熟知したバンク、そして調子も戻っているのなら6年ぶりの地元戦優勝へ向け条件はそろったと言っても過言ではない。目立たないが堀も昨年から、ずっと好調を維持している。結果だけを見れば勝ち星こそ少ないが、直線で見せる切れはここでもV圏内。広川もまくり兼備の競走で、調子の良さをアピールしている。
 南関勢は動けるタイプが栗原だけ。しかもその栗原は12月奈良Sで優出してから入着すらなくお世辞にも調子がいいとは言えない。ただシリーズ全体でも徹底先行型が少なく混戦は必至で、必ず出番は回ってくるだろう。あとは、そのチャンスをモノにできるだけの調子に戻せているかだ。追い込み型は中村と藤田。中村は立川記念決勝の失格こそ痛かったが、2月和歌山Sでもしぶとい走りで優出するなど調子自体は悪くない。藤田は乗り込みの成果が切れに表れている。11月前橋Sでは栗原を目標に1着と、位置のあるレースでは勝負強さを見せている。

投稿者 toride : 2007年02月26日 15:04