取手競輪場 お知らせ




■取手サイクルアートプロジェクトとは・・・

 取手競輪場では、取手市にキャンパスを置く東京藝術大学の協力を得て、「芸術が身近に感じられる競輪場」を創出し、従来の来場者だけでなく若者や女性層など広範な人々の来場を促すためのプロジェクトを実施しています。

【アートプロジェクト研究者】
 東京藝術大学 美術学部


【研究目的】
 本研究は、競輪と芸術の融合を図ることで場内の活性化はもちろんのこと、現状の図式である「競輪=ギャンブル」を「競輪=スポーツ」や「競輪=美(芸術)」という新しい図式に変え、子供や女性でも気軽に立ち寄れる市民に開かれた街づくりの一環としての競輪場を目指すことを第一の目的としている。
 また、東京藝術大学美術学部教員及び大学院生等が継続的な研究や事業を行なうことで、芸術を介在して競輪場、ひいては街のイメージが形成されたり、様々なアクティビティが生じて、結果、芸術が競輪場や街にとっての共有の財産となって行くことを期待している。 


■取手けいりんイメージマーク

 自転車の「輪」のイメージと競輪選手のユニフォーム9色をモチーフとし、自転車競技のスポーツとしてのさわやかさ、清潔感を強調した躍動感あるれるデザインとした。(長濱雅彦 デザイン科准教授)

イメージマークでラッピングされた無料送迎バス


アート作品集

  作品集1 , 作品集2 , 作品集3