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開催情報

取手競輪場では場外発売を行っております。発売予定につきましては開催カレンダーをご覧下さい。
なお,取手本場開催につきましては,再開に向けて復旧作業を行っているところです。

 取手競輪初心者アドバイザー北村和久による熱血コラム。ガイダンス日記や元選手の立場からの選手情報など、様々なエピソードを“熱く”お届けします。
 普段は、ガイダンスコーナー(バックスタンド裏)に在駐しています。競輪の疑問・質問にお答えいたします。CS放送出演及びイベント時は不在となることがございます。


名古屋ダービーは誰の手に   [ 3月1日 ]

名古屋ダービーは誰の手に

今年最初のG1レースが名古屋で始まりました

去年からの勢いが止まらない近畿、村上兄弟   復活の狼煙を上げたい福島勢   誰もが認める関東のゴールデンコンビ+長塚   これに対する地 元中部勢と見どころ満載の6日間、ここを獲ってしまえば暮れのグランプリまでの長いスパンで調整は十分、去年の雄、村上博幸選手もここを優勝してスターダムの仲間入りをし、グランプリを制したのですから、虎視眈々と狙っている選手は、果たして?

車券の的中の近道といえば、ここ最近、若手選手の仕掛けが遅く、案外1着をとっているケースが目立ちますので、普段の戦術とは違った、一捻りの車券で狙ってみるのもいいでしょうね。

そのくらい20代の選手にも ”タイトル” という欲がでてきたということでしょう。
下剋上ダービーは誰の手に

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新春  立川記念   [ 1月6日 ]

グランプリから、間もない期間で始まった立川記念
お客さんにとっては数日なのでしょうが、選手にとっては期間変わり、いわゆる班別、点数ともにゼロからのスタート。  A級からの昇級組もいますが、ふたをあければ・・・  いきなり記念出走というプレッシャーと立川特有の長い直線が、レースの幅を制限しているように感じられます。
ただ、お客さん目線で参考になるのは、選手自らのコメントだけ。  最近、思うのは、このコメントが軽率すぎる場合が多々あるように思います。
いい例なのが、先行という二文字だけのコメントの選手自ら、スタートをきって中団とりをするレース。
自分も20数年走って、グレードは低かったですが、一応コメントというのには、気を使っていたつもりです。 選手も新聞や専門紙を見れますから、自分の作戦を相手にばれないように言葉を濁す時もあるでしょうが、大事なのは、自分が高級車に乗ったり、いい生活のできる賞金をいただけるのは、お客さんがいるからこそなんです。  上りタイムを10秒で走っていても、そこに賭けというギャンブル、お金を張ってくれる側の人達がいなければ、一銭も自分に入ってこないでしょう、それはアマチュアなんです。
専門職で、お金を稼いでいる以上は、プロとしての自覚をもち、コメントや並びなどで、お客さんを悩ますことは、してほしくないですね。
オレオレ詐欺がコメント詐欺にならないように・・・
素直な高齢ファンが競輪場には、多いですから。

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予想屋さんとのコラボ   [ 1月2日 ]

予想屋さんとのコラボ

二日目の取手は、10万台の高配当が出る、車券的お年玉がでましたが、ここガイダンスコーナーでも、初体験のコラボ、そう大宮、西武園で予想屋さん をしております ”ギャンブラーさん” との解説を無茶ぶりでお願いしました。  引退されました、先輩選手と来場していたところをお願いして、ノーギャ ラで9~12レースの解説をしていただきました。

さすが!!見るところがちがいますよ!  3レースも的中して、お客さんも大喜びでした。
私自身、他の競輪場に行く機会が少ないため、現場で働いている実況、解説の方々との面識がないですし、予想屋さんともなれば、近い同業者?的な存在で、接し話す事ができたことに感謝です。

一人では、考えていても行動に移すには、大変なことですが、こうして協力的な人たちと、お客さんを盛り上げる事ができ、またお客さんたちも楽しく車券を買ってもらえた、有意義なコラボでした。

ガイダンスに新しいパワースポットが誕生しました。今回、お手伝いをしてくださった、ギャンブラーさんが、念を込めて描いた色紙の上に、私がいつか 置こうと思っていた ”金の招き猫”  買った車券を猫にこするだけで、勝率アップまちがいなし!!  是非試してみてください。

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本年も砦の森バンクをよろしくお願いします   [ 1月1日 ]

本年も砦の森バンクをよろしくお願いします

一日の計は元旦にあり   久しぶりの元旦開催で多くのファンを迎える取手競輪

年々、売り上げ衰退で開催の深刻さと向き合いながらの一方で、あえなく閉場する競輪場も多々
年末のグランプリでさえ、あのメンバーを揃えてさえしても、売り上げのダウンと、競輪に対しての興味が若い世代に受け入れてもらえない現状である事も事実じゃないでしょうか?

49億という売り上げが、いろんな経費を差し引いてのギリギリ黒字などと言ってるようであれば、どんだけ無駄な使い道なのか?あるいは、経営ヘタなのかと?

競輪場の売り上げを分配する側に問題があるのではないでしょうか?と私は思ってしまいます
言葉が悪くなってしまいますが、渡世の世界で生きてる人だって、義理人情は厚いと思いますが、競輪界のドンと思われる側の人たちは、このようなシノギ(売り上げ)の少ない競輪場(売り上げの一部を社会貢献している)に対して、どのように考えているのでしょう?

新年早々、暗い話しをしても競輪始まればファンの皆様が脚を運んでくれる以上、我々にできる仕事を精一杯努力して、満足してもらいたいと思いますので、今年も取手競輪場をよろしくおねがいします。

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今年の開催終了しました~   [ 12月4日 ]

昨日まで行われていたF2開催で、今年の本場開催が無事終了しました
一年振り返ってみますと、あっというまですね。  昨今、本場開催が少ないだけに、仕事としての ”やった感” は正直ありません。  
記念開催など、場外として起動している競輪場に新規ファンというのは、いかがなのかと?
金網越しの醍醐味を伝えきれないのであれば、どこで買っても一緒、しかも施設&交通の便を考慮すれば、わざわざ競輪場までにとは・・・
ガイダンスコーナーという名ばかりの教室(私のこだわりです)も、車券歴何十年というベテランの溜まり場と化して、このような場所に訪れる新規ファンなどいないでしょう。
4年かけて作りあげた場所も、今は無法地帯となり頭の痛いところです。
このような悩みを抱えている、各競輪場の同僚、先輩方も多数いるのだろうなと。
アドバイザーたるもの、毎日毎日お客さんに  ”このレースで穴が来るとしたら誰?” なんて難しい質問されてたら、自分自身の コンピューターが少しずつ狂ってきますし、展開うんぬんより、 手っ取り早く ”目だけ” なんて言う人には、正直凹みます。

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グランプリ9回優勝?   [ 10月22日 ]

今日のスポーツ紙1面で掲載されてました、平塚でのチャリロトが、とうとう的中されました!
競輪を知らなくても購入できる手軽さもありますが、反面、現場では買えない面倒さもあり、競輪ファンの反応はイマイチだったと思います。
では?競輪場での購入が可能になればと考えてしまうのは自分だけ?機器類の導入や手続きが大変なのは理解できますが、1500~2000人のファンをもっと増やす手段として、競輪を身近に感じられる購買方法の一貫と思えば、一番最初に現実化した競輪場は、違う客層の獲得に成功すると思われますね。
競輪ファン(本場)の多くは、高齢で電話投票でさえも四苦八苦する世代なのですから、ネットを使うとなったら・・・  
少しでも、ファンを獲得するためには、今やっている現状で考えるか、違う観点から何かを取り入れるかという選択肢に迫られていると思います。

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短走路の攻略は?   [ 10月8日 ]

今日からの4日間、奈良競輪場でG2共同通信社杯が始まりましたが、1レースからの豪華メンバーで、記念準決が9レース、優秀戦が3レースと考えたほうが、推理しやすいでしょうね
普通であえば、並びで決まりやすい33バンクですが、そこはグレードレース!後半戦の賞金上積みを虎視眈々と狙っている各選手達、そうそう我々の予想と違ったレース運びで穴車券の連発!
しかし、前々勝負のバンクで有利なのは、絶対的に自力選手です。  先行選手が捲っての1着なら、かなりの高配当ですし、引いて捲れないとなれば、番手戦でのイン粘り。
それとメンバーを見て ”この選手は(追い込み選手)必ず突っ込んでくる” というマーカー選手は、2,3着の第一候補に挙げておいたほうが、いいでしょう。
短走路こそ、展開が左右されるバンクですので、点数が低くても、番手を回れれば軽視できませんし、決してオッズに惑わされないように。

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えっ!ビリなの   [ 9月18日 ]

みなさん、茨城県のイメージとして思い浮かぶのは、なんでしょうか?
取手競輪場は、もちろんですが、偕楽園、鹿島アントラーズ、水戸黄門など全国的に知名度の高い県と今まで感じていましたが、これが地域ブランドという20~60代の方を対象としたアンケート(認知、魅力、観光意欲、まちのイメージなどの項目)では、茨城県が47位の最下位らしいです、しかも去年も。
自分たちが住んでる街が、案外と他の人たちには知られていなかったという事実に少しだけショックでしたし、いろんな意味で、やる気も出てきます(私はね)
このアンケートを、たとえば公営競技(オート、競輪、競艇、競馬)でやったとしたら、果たして競輪は?
結構微妙な順位になることでしょうね。   しかも同じJKAどうしで
理由だってハッキリしてますよ、CМをみてれば、華やかさが違うでしょう。
私自身、愛煙家なので、いつもタバコとビールのCМを比較していまうのですが、あれと同じじゃないかとね。
かたや、売り出し中のタレントを起用して爽やかさを前面にだしているビールとは反して、周りに気をつけましょうと呼びかけて、いかにもタバコには害がありますよと逆に規制をかけているようなCМじゃ、どうあっても勝ち目はありませんよね。
ただ、やりかたとしての発想を変えれば、結果として売り上げアップも可能じゃないでしょうか?今日、明日と神奈川県の厚木市では、B級グルメ全国大会が開かれてますが、経済効果50億を目指しているみたいです。1000円以内で全国のうまいものを食べようと、列をつくって。
この大会が毎月のように各市町村で開かれていたら果たして?これがG1売り上げダウンの要因でしょうね。しかも前後の記念に目玉としてSS選手を要望しているのに、肝心の選手が他人事のように平気で欠場する始末では・・・  
人というのは、興味があるものでもマンネリ化して飽きてくるという考えも持ち合わせた動物だと、それが進化や進歩という違うタイプで興味をひかせようとするのじゃないでしょうか?自分も仕事をするうえで、これだけは気をつけようとしてるのがありますが、それは ”慣れ” です。 仕事に対して慣れてしまうと、その先を(アイデアや向上心)考えず堕落してしまいそうで。  今や就職難な氷河期ですから、与えられた職種を常に全力で頑張りたいと思いますし、それによりお客さんが喜んでくれるならアドバイザー冥利に尽きると。ビリなら、下がないわけですから、あとは上るだけだと考えたら落ち込むより燃えてくると私は思います。

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また一つの競輪場が・・・   [ 9月17日 ]

競輪界では、また暗いニュースが    来年の3月をもって、大津びわこ競輪場の廃止が決定しました。
今年の高松宮記念杯の売り上げダウンが、決定打になったのでしょうが、廃止になるときっていうのは、こんなものなのでしょうね。   
身体の兆候じゃありませんが、何かの変化が(咳がでるとか、微熱が続くとか)あって、病院の先生に、ここを気をつけなさいとか、早期発見によって処置し、大事に至らなかったとかあるじゃないですか?
今の競輪界の現状が、まさに ”この兆候” での処置をする競輪場と、誰かが助けてくれると、高をくくっていた競輪場の違いだったのでは?だまっていても、G1レースがある限り安泰だといった油断で、他の開催に手をぬいた結果とか。
今は、バブル期と違って、どこの競輪場も売り上げはダウンしてます。 なのに当時と同じ経営をしていたら、年々蓄えも減っていくでしょう。  
逆に、時代を見越した競輪場(サテライト)などは、自動券売機を早期導入したり、いわゆる人件費カットなどで、少しでも経費削減し、ファンサービスやイベントに力をいれたりと考えて時代を乗り越えてきたのでは、ないでしょうか?
無理に閑散とした競輪場にグレードレースをもってくるより(本入場が2000~4000人)普段から活気ある競輪場でのグレードレースの方が、売り上げアップにつながると思いますし、そのような競輪場は、グレードレースをやりたがっていると思いますよ。  ただ、グレードレース(G2)が多すぎて、ファンの皆様が食傷気味なのも、たしかですからね。
競輪場の存続が大変な、この時代にこそ、決められた予算枠の中で、無駄なものと必要なものの区別を今一度考えなくてはいけないのでは?ネットでしか購入できないチャリロトやKー5あたりも、本場で買えるようでなくちゃ、なんの意味もないし、もったいないですね。

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オールスター競輪   [ 9月2日 ]

お隣、いわき平競輪で始まったオールスター競輪。  他のプロスポーツ同様に、ファンに選ばれた選手の走りには、違う意味での注目が集まると思います。
違う意味?  私的に  ”ロスの超特急” の異名を持ち数々のタイトルを獲得し、今回のG1親子参加している坂本 勉選手です    スポーツ紙上でも、取り上げていましたが、兄弟なら年代も近いから可能でしょうが、親子ともなると?   残りの日程で、是非とも同レースの番組が見てみたいですね。
他でも、兄弟選手での参加が多いですので、この機会に今までになかった番組構成で、オールスターの名に恥じないレースを見せてくれることを期待しております。

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衰退の原因を考えると・・・   [ 8月14日 ]

前回のG1売り上げも目標額に届かず、このまま指をくわえて見守るしかないのかな~~と日々考えてしまいますが!!  今や競輪場という場所は ”高齢者にとっての憩いの場” スローケイリンというのでしょうか?  ただ、以前に比べてしまいますと一人当たりの購買額は、激減してますが、日課としてくれてるファンの皆様の来場をありがたく思っております。
競輪業界のお偉いさん達にとってのターゲットはあくまで新規ファン、女性ファンの獲得であり、理想と現実、国会議員のマニフェストに近いところにあるのかなと。自分自身も、この意見には賛成ですし、取手競輪場のスタッフさんと、あれこれ試行錯誤したアイデアで試みている状態ではあります。
ただ、一つだけ気になる点があります(個人的な意見として)それは、選手をスター扱いし、キャラとして売り出しているところです。
競輪選手ってプロスポーツとしての職業分けされるのでしょうが、その中でも野球やサッカー、ゴルフとは異なるいわば、賭けの対象となる、時に ”罵声をあびる” つらいプロ選手だっていうことを。
先日、娘がEXILEのライブに行ってきたのですが、まずチケットをとるのが至難の業らしく、サッカースタジアムには70000人のファン、帰りには両手にグッズと ”お前どんだけ買ってきたんだ” と言わんばかりでしたが、本人にしてみたらライブで見れた事が、いい思い出になったと。
これを置き換えて申し訳ないのですが、好きな選手を見るために、女性ファンがどれだけ競輪場にくるでしょうか?その選手にどれだけ、車券を購入するのでしょうか?
データじゃありませんが、競輪の根源は ”ギャンブル” なのです! 20代~と50代~の購入額と入場日数には、かなり差があると思いますし、同じようにパソコンなどを利用し、データやブログ等を見るのにも、年齢差による幅があると思います。
今一度、業界の人たちがパソコンによるアンケートではなく、場内にいるファンに対してのアンケート要望によって、よりよい競輪場つくりが必要なんでしょうかね?
競輪選手のスターとは、関係者やメディアがつくるのじゃなく、ファンがつくるものですから!

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レトロ感たっぷりで   [ 7月29日 ]

昭和のイメージで、どこか懐かしい競輪場というコンセプトで最近、売り上げ増で躍進中の豊橋競輪場。
走る選手には、さほど変わった感はないでしょうが、外から(お客さん目線)の感じでは、以前と違った明るい競輪場に生まれ変わったように思われます。
ここが、これからの競輪場作りとして大事なことでしょうね。  運営に携わっている職員一同で、自分競輪場(ウリ)としての継続的な努力をしているんでしょう。  選手と同じように、結果というのは、なかなか表われないでしょうが、やっただけの努力は、どこかに出てくると信じなければ、今の時代そう簡単に荒波は乗り越えられませんよ。  自分もそうですが、お客さんの一言によって助けられるのと、同じように、競輪場側には、継続した結果が数字として残るでしょう。 
努力を惜しんで、そこそこの経営だけじゃ、これから先、サテライトに抜かれる日は、そう遠くないと思いますし、抜かれてからじゃ、それこそ末期症状になってしまうでしょう。
競輪場の運営とは、グレードレースだけじゃないって事が、今回の豊橋を例にとれば、何かのヒントにつながると思いますし、是非とも参考にしてもらいたいと感じました。

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熱中症対策を   [ 7月25日 ]

連日の気温上昇ときたら、40代の自分でさえも身体にこたえます。  バンク内は、おそらく45℃くらいになってるでしょうね。  夏場の開催も今後は、色んな面で考える必要があるでしょう、レース中にタイヤのパンクがあるようでは(競輪のタイヤ気圧は10気圧)棄権という一言で、かたずけられたらファンは、たまったもんじゃないですから。
では、競輪場サイドはと言えば?  私よりずっと年配の人たちが、快適に過ごせられる施設管理の徹底と、そのような陽気にも関わらずに足を運んでくれてるファンサービスでの還元でしょう。
事故とは、未然に防ぐものであり、あってから対策を考えても遅いと私は思います。お客さんと4年間一緒に過ごしてきて感じますが、若い層の新規ファンを獲得とうたって数年が経過してますが、果たして売り上げ、入場者増は?G1開催場が存続の危機って、いったい何をしていたのかと頭をかしげてしまいます。
先日、競艇のナイターがテレビ放送しており、興味本位で見てましたが、2万人という入場者には、正直驚きましたし、スタジオを仕切っている面々に専門解説者はおらず、芸能人4人なのですが、これも聞いていて耳障りというより、ある意味新鮮な感じでした。
日中35℃の中でのレースが、選手とファンにとって適切なのかの判断は、最終的に上の決定でしょうが、レース中での事故と、観戦中での事故対策は考えた方がいいでしょうね。
毎開催、60過ぎの掃除のオジサン、オバサンたちが汗ビッショリで働いている姿をみてますと、これは早急に考えたほうがいいと・・・
”事件は事務所じゃなくて現場でおきているのです”   室井さ~~~~ん    

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いいですね~~ 緒方さん   [ 6月1日 ]

別府競輪の男たちで有名な競輪場、個人的に木田選手の ”嫁と競輪” は最高ですね。 CМであれだけノリがいいのですから、普段のパフォーマンスは、そりゃ~すごいことなんでしょうね!ちょっとだけ同じニオイがしました(笑)
さて、今回SS不在の記念開催、若手の活躍が期待されましたが、逆に期待はずれに終わってしまった選手も私の中にはチラホラと。  
そのような選手達に厳しい渇をいれてくれたのが、今回解説者であります緒方さんですね。 やはり解説を請け負う以上、ファンが聞きたい事をズバッと直球での質問は、今までにない ”口撃” でした。
よく、お客さんから 「自分たちの引き出しにないような話をしてくれ、強い選手の話しは言わなくてもわかるし、それを買うか買わないかは、自分が決めるから」  
もっともだと思いましたね、人気はオッズを見ればわかるし、ある程度の展開も想像できる、お客さんが自分たちに求めてるのは、+αなんですね!選手をしていたからわかる、引き出しの多さなんだと。
緒方さんのインタビューは、選手にとって多少嫌な事もあった(顔の雰囲気で)と思いますが、顔色をうかがいながら話しをしている方より、ずっと参考になっているとおもいます。

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日本ダービー   [ 5月30日 ]

競馬人気を目の当たりにして驚愕しました
入場者数のすごいこと、見渡す限りの人だかりに今後の競輪界も学ぶことがおおいでしょうね。
競輪に例えるなら、ヤンググランプリになるのでしょうか?人気になった馬が優勝することは出来なかったですが、主催者サイドからすれば、これだけの興行は成功と言えるのでしょうね。
さて、競輪の方はといえば、来月には高松宮杯がというように月ごとにグレードレースのオンパレードでファンも待ちに待ったというより、いささか食傷気味に。
共食いじゃありませんが、競輪場が他の競輪場を食い潰すという事態だけは、免れないと何年か後に大変なことに・・・と考えてしまいます。
運命共同体という言葉がありますが、入っている他の公営競技場には、必ずといっていいほど理由があると思います。やはりお手本として、見習うべき点を競輪場も取り入れていくべきだと感じますね。

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競輪界にも仕分けのメスが・・   [ 5月29日 ]

個人的に、この期間のニュース番組(事業仕分け)は興味があります。
改めて、これに(事業)何億も使っていたのかなどと知らされ、税金のムダ使いを違う観点にと考えさせられますね。
先日も競輪事業に対しての報道は、呆れるばかりの使い道。   そんなことも知らなかったの?とお客さんに聞かれれば、恥ずかしい限りですが、自分の立場なんてそんなものですよ。
ガイダンスに来てくれる50~60人のお客さんに適切なアドバイスをして一日を過ごすという単純な日々ですが、そのお客さんから学ぶことも数知れません。
自分勝手なお客さんも多いでしょうが、結果として競輪場に良くなってもらいたいという意見が多く、時には論議までになることも。
その代表的な一つとして挙げられるのが、施設ですね。  日に数千人が利用する場所でトイレの不備
はひどいものですし、その建物ときたら、老朽化でいつ壊れてもおかしくないものです。
このような場所を ”連舫議員” が視察に来てくれたらと思います。  
売り上げ減によりピーピーしながら存続をしている各競輪場に対して、うえでのお金の使い道がこれでは・・・
この際、今までの蓄えである“埋蔵金”を各競輪場に返還して、一番貢献してくれてるファンのために、よりよい環境つくりにしてくれたらと。

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SS班って?強いの?   [ 5月22日 ]

年に一度の記念開催   バンク外でのイベントも盛りだくさんで競輪場に足を運んでもらおうと職員並びに関係者一同で頑張っている最中、前検日から地元武田選手の名前はありませんでした。

強い選手って、賞金の高いグレードばかりに出てる訳じゃないと思いますが、なんらかの理由で欠場でも、来月の高松宮杯に、この選手たちが出てるようじゃ、今の現状を考えてないと言われても仕方ないと思いますよ、それだけファンは待っていたのですからね。逆に言えば、自分の都合(体調管理)で走れない状態をつくってしまった  ”プロとしての自覚”  が足りないSS班自体の見直しも必要と思います。

ファンの皆様から、赤パンツの選手は特別な存在の選手と思っているわけですから、それに見合ったレースをしてくれないと・・・   今日のように特選3レース中、確定板にあがったSSが1人だけ、配当金額をみても10万車券が続出では、競輪という歴史が下火になってもしかたないのでしょうか?
これに歯止めをかけなくちゃいけないのが、強いと言われるSS班の宿命であり使命だと、それだけ賞金を稼いでいるのですから、残りの3日間で、その強さを取手に来場してくれたファンの前で思い切り暴れてください。そして、やっぱりSSは違うよと言わせてください。

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いよいよ取手記念です   [ 5月15日 ]

取手競輪場のイベントでもある記念競輪まで、あとわずかとなりましたね。
SS班も9人と、豪華な顔ぶれのメンバーに加えて、迎える地元の精鋭7選手、アツい4日間となりそうな気配が!!
なんてったって  「この紋処が目に入らぬか!」である水戸黄門賞ですからね~~  冗談は、さておいて気になるのは、選手のモチベーション維持ですか?
このところレースのコメントを拝見しても、口々に「中3日の競走続きで・・」 や 「このところ配分が詰まっていて・・」など、コンディション好調が聞かれないのが、車券戦術の上でも不安材料になってしまいます。
こんなときって?  車券というのは各レースの的中を当てればいいのです!!グランプリ選手が全レースより、チャレンジレースの方が的中率がいいと思いませんか?  この取手記念に照準を合わせてきてる選手とは?  ”ズバリ地元選手”  です
4日間の中で地元レーサー達は、いろんな面で優位になる時があるはずです(番組構成やメンバー)これを逃さず、しっかり的中させましょう。  選手も勝てそうな番組に対しては、やる気度もアップしてますし、これが ”地元3割増し” というのでしょうね。
さまざまなイベントも盛りだくさんと、皆様の来場をお待ちしておりますので、22~25日の4日間、金網越しの風を感じてみてはいかがですか。

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初心者講座をアイドルに   [ 4月20日 ]

先日の開催中、初心者講座として訪れた女性3人組   渋谷らなさん、足立まりさん、工藤ひろいさん
ともに20代という若さで、芸能活動(経歴は書ききれないほど)の合間を割いて取手競輪場に初めて足を運んで来てくれました。
最初に話しを聞いた時には、仕事半分でのお遊びくらいの印象(申し訳ありません)程度でしたが、彼女たちの ”目” には、星飛雄馬ばりの炎がメラメラと燃えているのには、正直違うオーラを感じさせられました(色んな意味でやっぱプロは違うなぁ)
緻密な計算で(自分なりの)車券を的中した ”ストイック才女渋谷”    やっぱギャンブルは感性でしょうと ”一攫千金足立”   常に勝ちにこだわった”クールビューティ工藤”
三人三様での車券術は、講師役の私も見習う事が多かったです    若い人は、飲み込みが早く、すぐ応用に使い分けれるので、競輪の魅力も少しだけですが伝わったと思います。
この楽しさを今の競輪を知らない世代の人々に知ってもらうにはと、自分自身も日々勉強です。

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新年度のスタート   [ 4月15日 ]

明日からの取手競輪場F2開催   今年1年を占う意味でも、大事なスタートであると思われます
この仕事に携わるようになって4年目、外から競輪界を見てみると決して明るい見通しと、景気の良い話しを聞くことは難しいですが、ここが底辺と考えれば、案外と打開策は見いだせるのではないでしょうか?
各競輪場で色々なイベントを目にしますが、やはりファンサービスを第一に考え、とにかく競輪場に足を運んでもらおうと。  事業仕分けじゃありませんが、無駄なものを省いて必要なことに経費をかけるシステム、お客さんが望んでいることが、次回につながると思います。
では、何が?と考えた時、私が一番感じたことは、記念チラシですね。  わたしの机の上には、各記念のチラシが数多く置いてありますが、現状として、場所取りやレース間の暇つぶしとして使われている(最終レース後には、座席に残っているので)ことが多いようです。  競輪好きであれば、メンバーうんぬんより何日に開催のほうが前提ですし、なによりSS班の欠場が多い昨今、チラシ配布の意味があるのかも疑問です。
はずれ車券じゃありませんが、使いようがなければ、ただの紙クズになることを考えれば、もっともっとファンの皆様に還元できるサービスがあるはずです。  そのあたりを踏まえて、今年の砦のバンクは違うと期待しておりますので、明日からの来場をお待ちしております。

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2011©Toride KEIRIN お問い合わせは こちら まで